転機は、運命と自己との飽和された合作でなければならない。
転機は、いつも、より生きんとする若い希望の前にのみある。
吉川英治の名言が心に沁みる歳となり50歳を機に新たな挑戦にふみきりました。

父と兄がプロ野球選手だったこともあり、物心ついた頃からバットとグローブを持たされ、野球一筋。
度が過ぎた練習がたたり、肩を壊した私はピッチャーとしては使い物になりません。
野球を断念した私の生活にはぽっかりと穴があいたようでした。

大学卒業後、正直なんとなく大手住宅メーカーに就職し24年勤務。その後、デザイン建築事務所の代表を務めた経験は 私の人生に様々な影響を与えたからこそ、今、こうして新たな挑戦への道を選んだのだと思います。

代表取締役 田中厳至 TSUYOSHI  TANAKA

当時、上場企業を退職すると決め、デザイン建築事務所代表になると言ったとき、安泰を捨ててまでと周りには相当反対されました。
が、私は、人生に安泰を求めているわけではなく、生きている以上、人の役に立ちたいと思うのが人情。
女房は、男なら自分を信じてやってみればと唯ひとり賛成してくれました。

およそ30年、家を建てるお客様と接する内にただ、建築物を建てる営業マンではなく、その家族がかかえる数々の悩みや問題などもご相談いただけるようになり、この仕事は、単に家を建てるということではなく、人の人生をあずかるくらいの重みがあることを知りました。
なぜなら、家を建てる理由が決して喜ばしいことばかりではなかったからです。
・身体を壊した親と同居するための新築。
・家族間の問題を解決するためのリフォーム。
・支払いきれない相続対策のためのアパート経営。
・親を引き取る際の空き家の処分など。
土地探しから、施工、またはそれ以上のサポートをする中で、10年ほど前から急速に増えていたのが老人介護の厳しい現実や、人生半ばにして事故や病気となり体の不自由を余儀なくされたご本人とその家族の持って行き場のない不安や焦燥感でした。
これらは家をバリアフリーにしたとか、エレベーターを作り車いす生活が可能になったなどの改良だけでは片付かない根深い問題だったのです。

倒れた家族に対し、その家族は愛をもって接しているはずが現実の厳しさに疲れ果てその苛酷さはいつしかわずらわしさへと変わる。
こんな悲しいことが今の日本のあちらこちらで起こっているのです。

行政の補助を受けることも大切ですが、家族を守るのはやはり家族ではないでしょうか?
介護は、けして人生に暗い影を落とすものであってはならないのです。
その昔、大家族で暮らしていたころの日本に介護の問題などは皆無…というより看て当たり前でしたし、看ることができる環境でもありました。
また寿命も短く、痴呆になる前に亡くなっていたということもあります。
しかし、医療の進化は日進月歩。
この先さらに寿命が延びることは必然です。

老人施設の絶対的不足もありますし、入院期間の制限もあるとなると、これはもう他人事ではなく国民全員が、自分自身の老い先も懸念しなければならなくなっているのです。

そこで活躍が期待されるのが私がご提案するICTライブフォンシステム。
この遠隔システムは地域ぐるみの活性にもつながり、良き人間関係を保ちながら家族だけでなく、独居老人の不安解消、遠く離れて住む親に対してもかかわる人すべてがそれぞれの責務を分担しながら力を合わせ看ていけるという素晴らしいコミュニケーションツールなのです。

一目惚れは、女性に対してだけと思っておりましたが私は、この画期的システムにまさに一目惚れ。

万全のセキュリティーで対応でき、生活に安心や安全はもちろん心のゆとりを得られることがなにより。
私の本来の仕事である不動産の仕事も一般的な業とはやや異なり、目線を変えたご提案ができることも長年のスキルとしてあります。
たとえば 
・若い世代に合わせた空き家の情報配信をする。
・50歳以上の方々に対し、本来ならお金を生まない持ち家を年金化に変えるシステム提案。
・転勤などの不在時借り上げシステムなども重ねてご提案できることも弊社の特化した点であると自負いたします。

介護に明るい未来が開けるとともに、一人でも多くの方にこのシステムが存在するということを知っていただきたいと今後努力邁進いたします。

ご興味をお持ちいただきました方は、ぜひご一報ください。

アリー24のアリーは『アライアンス』『同盟する想い』『協力する仲間』から命名。
我々は、システムを売る前に一人の人間としてあなたのかかえる問題と真摯に向き合い必ずや救世主となれることと確信いたしております。

会社概要

免許番号
兵庫県知事(6)第202624号
商号
株式会社 アリー24
所在地
〒661-0012 尼崎市南塚口町2丁目39-31 メゾン南塚口1F
TEL.06-6428-5750
FAX.06-6428-5751
問い合わせ
メールフォームからお願いします
メールアドレス t.tanaka@ally24.com
ホームページ
http://www.ally24.com
設立
昭和50年7月23日
平成21年 株式会社蒼隆に商号変更
平成24年3月12日 株式会社アリー24に商号変更
資本金
1,000万円
代表取締役
田中厳至(たなか つよし)
事業内容
介護ケア住宅の提案・売買
遠隔医療システム導入住宅
不動産売買
マイホーム借り上げ制度
遠隔医療コンサルテーション
土地建物のアウトソーシング
取引金融機関
尼崎信用金庫 阪神西宮支店
三井住友銀行 武庫之荘支店
主要取引先
近鉄不動産株式会社
阪急不動産株式会社(阪急ハウジングプラザ)
ミサワホーム株式会社
みずほ信不動産販売株式会社
三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)
三井ホーム株式会社
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